ぶつブツ物主にバラとミニバラ、その他の植物に関するエッセイ風味の園芸日記。

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大好きなニコル! 16:04
 お久しぶりの内に、秋バラのシーズンになりました。
 先々週、用事で帰阪したのですが、その際についていた蕾を全部取ってしまい、ベランダは少し寂しいことになっていますが、見逃したニコルの蕾が大きく膨らんできて、もうすぐ咲いてくれそうですv

 ニコルはバラの本で一目ぼれして買ったバラさん。
 淡いホワイトベージュの花びらの端に、ピンクを滲ませるカラーリングが素敵です。
 このピンクはその時の気分で濃くなったり薄くなったりしますが、ドッチも好きなので構いません!(濃い時の花を旦那さんに見せたら、「ベーコンみたい」と言われ、それはそれでショックだったのですが)
 本による香りのデータは、無香〜微香。

 香りのないバラは笑わない美人のごとし、という言葉があります。
 それだけバラの香りというものは、バラにとって重要なポイントであるわけですが、その重要ポイントがマイナスだとしても、このニコルの花姿は、私の好みのど真ん中だったわけです。

 けれど、育ててみて、ニコルが無香で残念だと思ったことはありません!
 だって、ちゃんと香りがあるんですから!

 去年、我が家にやってきた時は、ほんのり香る、という感じでしたが、今年の花はかなり香ります。
 うーん、中香くらいでしょうか。
 バラさんは株に体力がついてくると香りが強くなるものもあるらしいので、きっとニコルもそうなのでしょうね。

 香りのないバラさんが笑わない美人だとしたら、香りのあるバラさんは、一体、どんな美人さんになるんでしょうねぇ?

 そんなニコルがとっても好きです。
満面の笑みで咲くニコル
 ちなみに右上のバラさんは、名前がわからなくなったミニバラさん。
| F | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
バイオゴールドの薔薇セレクション 08:17
 世話はしているつもりだけれど、普段に比べると、新芽の伸びないバラさんたち。
 別に元気がないワケじゃないです。
 この芽から枝が伸びるんだろうな、と思えるほど、ぷっくりと芽は大きくなっているものの、あと一歩が踏み出せていない様子。
 日照が少なかった所為かしら〜とか思いつつのんびりしていたんですが、ふと思い立って、バイオゴールドのバラ用肥料をパラパラ〜っとしてみました。
 昨日は未明にドザーッと雨が降って、土は程よく濡れている状態です。
 パラってみた乾燥状態のグレーの肥料が、やがてじんわりと土の色と同化していきます。
 ちょっと元気のないブラックティには少なめに、肥料食いのエブリンさんとツル系のショッキングブルーさんとマジェンダさんには1粒多めに。

 一晩経って見てみる。
 どうやら夜の間に雨が降ったらしく、また土が濡れていた。(ので、水遣りはパス。雨が降ると楽だねぇ) 
 気になるバラさん達は、一気に真紅だったりライトグリーンだったりするツヤツヤな新芽の葉っぱを展開させていました。

 ……単に肥切れだったのねん。

 夏の間は根っこを傷めてはイカン!と思って、8月の肥料はスキップしていたのだけれど、切らしすぎてしまったみたい。
 ゴメンな〜と謝りつつ、この新芽たちが伸びた先に、また可愛い蕾たちをつけては、花開くことを考えると、思わずニタニタ笑いが零れてしまいそうになります。
 夏場はバラさんの体力保持のために基本的に蕾を取って、うっかり取り損ねた蕾だけを開かせていたので、寂しかった我が家のベランダですが、そろそろ摘蕾もおしまいです。

 ちなみに、今はイントゥリーグが咲いてます。
 ダマスクブルーの良い香りを周囲に漂わせています。
 紫系のバラさんは秋の色が冴えるそうで、今から楽しみです。
| 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
お久しぶりの記事です。 13:49
 ここでの記事をご無沙汰していた間、クソ暑い中、愛しのバラさんに寄ってくる虫と格闘し、人の目を偲んでは蕾をつけるバラさんに「こんな季節に花をつけるなんて、お母さん、許しません!」とばかりに蕾を手折り、何とか涼しい季節になりました。

 私の環境も随分変わりました……。(遠い目)
 ナースを辞めて、今現在、ライター1本で修行中ですよ。
 おかげで収入激減!ですよ。
 貯金があったから何とかやってけるような状況です。

 ……と、こればかりじゃ何なので、ベランダの中でも特に激変したヤツの話を。


 『ヤツ』は去年の6月にホムセンで買ってきた時には既に徒長苗でした。
 葉っぱもデカかったけど、高さが既に30cmくらいありました。
 どうしようかなーとか思ってるウチに、にょきにょきと縦に伸び、引っ越して日当たりの良いベランダに来てからは、更に縦に伸び、1mくらいになったあたりで、自分の重さで横にべろーんと垂れてしまいました。
 そんな『ヤツ』の名はレモンローズゼラニウム。
 その名前の可憐さからは似ても似つかない、でろーんとしただらしない姿。
 でも、良い香りなんだな。

 何か良い回答はないかと思って見ていた『趣味の園芸』の大好きな小太りの先生は、「下葉が落ちてしまって伸びすぎたゼラニウムはどうしようもないので、挿し木をして更新しましょう!」と、アッサリ言ってくれやがりました。
 更新する、って、言葉はキレイだけど、挿し木がついたら、元の株は捨てろってことだよね!?
 可哀想じゃん!
 まだ生きてるのに、ンなことできねーよ!

 見てるだけで和む癒し系の小太りの先生はああ仰っていたものの、葉っぱを擦れば良い香りをさせてくれるレモンローズゼラニウムが可愛くて、健気で、だから処分できなくて、そのままウダウダする日々。

 6月に入った頃でしょうか。
 ある日、ふと水遣りをしていると、レモンローズゼラたんの根元に、何か生えているのを見かけました。
 ちっちゃい葉っぱです。
 小指の爪ほどの大きさほどしかありません。
 雑草かな。
 そう思ったものの、どうせ後々処分することになるんなら、このまましばらく育ててみても良いんじゃないか。
 そう思って様子を見ることにしました。

 しばらくは、あまり動きはありませんでした。
 が、その内、その雑草ちっくなレモングリーンの葉っぱは、葉っぱの間から別の葉っぱを出し、ちょっとずつ成長し始めました。
 しかも良く見ると、成長した葉っぱは、レモンローズゼラたんに似た、いびつな形をしています。

 ちょいちょい、と、そのちっこい葉っぱを擦ってみました。
 指先に、レモンローズゼラたんの香りが移っていました。

 バラさんで言うところの、ベーサルシュートみたいなモンでしょうか?
 とはいえ、でろーんと横に倒れてしまっている主幹の先の葉っぱは、かなり元気がありません。
 でも、根元からビンビン生えている、小さな葉っぱたちはすこぶる元気です。
 これは生き物を粗末にしなかった私への、園芸の神様からのプレゼントなのかな!

 梅雨が明けるころ、レモンローズゼラたんの鉢(4号鉢)は、土が見えなくなるほど、ゼラたんの新芽で埋め尽くされてしまいました。
 同時に、伸びに伸びてしまっていた主幹部分が枯れたので、横に幅を取っていた邪魔な部分を切り落としました。
 今やこんもりとした小ぶりな鉢になって、爽やかな香りと共に、初めて見せる可愛らしさを振りまいています。

 それにしても、このゼラたんの新芽、鉢土のいたるところから出ているんですが。
 コレは枯れたと思っていた、去年の挿し木(面倒だったので、同じ鉢のいたるところに挿していた)の根っこから出てるのかな?
 冬になったら、株分けした方が良いかもね、4号鉢だし。
 いずれにしても、ハーブって強いな。
 その強さを見習わなければ!


 今後はこんな感じで、園芸コラムちっくに更新していきたいと思います。
 どうもデジカメで撮って、画像を処理して……というのは、私には向いていなかったようです。
| 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
房咲きエヴリンさん。 10:12
 先月中頃、エヴリンさんの一番花が房咲きで蕾をつけてくれたのです。
エブリン蕾

 まず、一番初めに咲き始めた蕾を切って、飾ってみました。
エヴリン・開く前
エヴリン・開いた後

 やがて、房になった枝の全てが綻んだので、切って飾ってみました。
エヴリン・ふっさ〜

 そのエブリンさんが、今現在、また新しく蕾をつけてくれています。
 切った直後に枝が全然伸びなくて、やっちまったか?と不安にもなりましたが、別の枝の先に、真ん丸い蕾が……。
 てっきりブラインドだと思っていたのに、びっくりです。
 秋に少ししか返り咲きしないと聞いていましたが、エヴリンさんって四季咲きだっけ?と、ダブルでビックリ。
 初めての花を見た後はしばらく見られないと思っていただけに、嬉しい誤算です。

 何だかすごく前のような気がするけど、まだ1ヶ月ほどしか経ってないんだなぁ。
 たった1ヶ月でまたあのヨダレが出そうに美味しそうなジューシーな甘い香りに会えるのかと思うと、とっても楽しみです。
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蕾が途切れない、グラミスさん。 20:20
 引っ越して、日当たりの良いベランダをゲットした、今春。
 ですが、雨ばっかりで、日当たりもヘッタクレもない、今春。

 この冬に大苗でゲットした、グラミス・キャッスルさんは、見事なまでにうどん粉まみれになりました。
 ネットでイロイロ検索したら、グラミスさんは白化粧クイーンだそうですね。
 だもんで、自家製スプレーはやめて、市販の対病気のためのスプレーを買ってきました。

 けれど、このグラミスさん、ガンガン蕾を上げるんですよ。
 室外機の上、という最上級の場所においてあるブラックティが、日照不足&うどん粉でつけた蕾をことごとく落としてしまうのに比べ(今、やっと膨らんだ蕾がある)、うどん粉で新芽をやられても、その脇から、また新しい芽がでて、蕾をつけて……といった具合に、まるで今、花を咲かせなきゃいけないんだ!と言わんばかりに、ガンガン蕾をつけてくれます。

 肥料、もっとあげた方が良いのかな。
 でも、肥焼けしたらイヤだし、肥料は少なめにした方が良いとも聞くし。
 ……と、7号鉢なのに、バラ用のバイオゴールドを5粒しかあげてません。
 前回、肥料を置いたのが2月で、次に置いたのが6月頭だから、きっと土の中に肥料分は残ってなかったハズなのに。

 少ねぇよ!というツッコミが入りそうなほどに少ない肥料分だというのに、何故、こんなにアグレッシブに咲くのか、グラミスさんよ。
 花をじっと見つめても、当然のように返事はなく。
 ただ、ふんわりと良い香りが漂ってくるだけ。

グラミス・キャッスル

 こんなに可憐な花なのに、なにゆえ、そんなにアグレッシブ??
 でも、私のような初心者には、グラミスさんくらいにアグレッシブにガンガン伸びてくれるバラさんが合っていると思います。
 切った後、しばらく沈黙するHTなどは、いつも「もしかして……」と不安になるんですけど、切ってもすぐ伸びるバラさんは心強いですね。
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蕾がたくさん、ブルーパルファム。 20:03
 先月半ばに、ブルーパルファムの新苗を通販で買いました。
 去年買ったブルーパルファムは、大事に育てていたのに、何故か突然死してしまったので、リベンジなのです。

 が、届いた時には、あんなに楽しみにしていた既に一番花が終わっていて、花がらを切った状態で届きました。
 一緒に買ったマゼンダも似たような感じでしたが、届いた時には既に新芽がわさわさで、この間、スプレー状で花を見せてくれるほど元気だったのですが、ブルーパルファンはなかなか新芽を芽吹かせず、しかも怪しい黒い点が各葉っぱに出てて、ちょっとイヤンな気分になったのですが。

 そのブルーパルファンは届いて2週間ほどで、上の方の芽がビヨンビヨン伸びて、今現在、微妙なスタンダード仕立てのような茂り方をしています。
 伸びた枝の先に、可愛い蕾が……!

 来週あたり、あの香りの良い、綺麗なお花を見せてくれるかなーとドキドキしつつ。

 サボり気味の園芸日記ですが、今後、エッセイ風味にチョコチョコ更新できたらな、と思います。
 こんな寂れたブログにも、来てくださる人がいるのが嬉しいです。
 多忙ゆえ、遊びに行った先にコメントを残したりできなくなってしまい、交流を楽しむ余裕がなくなってしまったのが残念ですが、せめてこのブログの更新は続けたいと思います。
| HT | comments(2) | trackbacks(0) | posted by はるか
濃いピンクで咲いた、ピーチプリンセス 12:08
 実は先週の写真ですが、蕾が上がってきたピーチプリンセスの花が咲きました。

ピーチプリンセスピーチプリンセス

 ミョーに濃い色で咲いてくれました。
 買って来た時のような淡いピンクが好きなのですが、コレはコレで可愛い。

 日陰で育てりゃ淡いピンクで咲いてくれるとわかっていても、お日様に当てたら元気にバビュン!と枝葉を伸ばしてくれるんだもん、やっぱ日向で育てたいよ!
 ……我が家のピーチプリンセスはこの色で咲くんだ!と自分の脳内に刷り込んでおこうと思います。
| Min&Pol | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
寄り添う覆輪、ベビーマスケラード 12:34
 1ヶ月ほど前、うどん粉まみれでボロボロなのに値下げされていなかったベビーマスケラードを救出してきました。

 そのベビーマスケラードは3号黒ポットに入った名無しの1本苗で、蕾が阿呆ほど上がっていました。
 管理が良かったなら、倍額の600円でも売れたと思うんですが、悲しい事に、花や蕾のいたるトコロにうどん粉化粧が……。

 それでも健気に咲いてる花が可愛いのです。
 クリームがかったイエローの花びらは、周囲にピンクが乗っています。
 日照によっては、様々な表情を見せてくれそうです。
 香りがないのが残念ですが、咲き方は私の好きな高芯剣弁咲き。
 小さいけど、バラ!なお花に一目惚れ。

 植え替えのためにポットから出したら、見事なまでの根詰まり!
 6号スリット鉢に植え替えて、ボロボロになっている蕾をガッツリ切り落としました。
 スプレー咲きなので大幅に切り戻したため、かなり短くなってしまい、あまりのチンチクリンさにちょっと笑ったのですが。

 そんな仕打ちにも負けず、ヨロヨロしながらも可愛い蕾をつけてくれたベビーマスケラードさん。
 びよん、と伸びた蕾が並んで咲いてくれました。

ベビーマスケラード

 雨・曇天続きで、私好みの花色で咲いてくれたのが嬉しいです。
 晴れが続くと、ド派手な蛍光イエローに真っ赤な覆輪で咲くのです。
 場合によっては、蛍光イエロー+蛍光ピンクという、目に痛……もとい、自己主張の激しい珍しささえ感じる色で咲くのです。

 花持ちがあまり良くないのが残念ですが、ユニークすぎる存在が妙に可愛いお花です。
| Min&Pol | comments(2) | trackbacks(0) | posted by はるか
ブルーローズの競演 13:18
 ブルー・強香系のバラさんが咲いたので、切って飾ってみました。

ブルーアレンジ

 左の大きな花がイントゥリーグ。
 咲きかけなのに、濃厚かつ爽やかな、ブルーがかったダマスクの香りが……!
 イントゥリーグの隣で横向いてるのが、プラムダンディ。
 中香で、ダマスクの香りが混じったブルーの香り。
 ぴよん、と飛び出しているのが、ブルーコルダナ。
 中〜強香のブルーの香り。
 でも、このアレンジでは、イントゥリーグの香りが強すぎて、他の香りがわからないんですけどね。
 ちなみに、右下に飛び出している緑の茎の先にも、ブルーコルダナの花がついています。

 プラムダンディを正面から見たらこんな感じ。
プラムダンディ


 コンパクトフラッシュの調子が悪くて、PCが認識しなかった所為でなかなか更新できなかったんですが、今まで撮り貯めた画像をやっとサルベージできたので、しばらく毎日のように更新できそうです。
 ホッ。
| F | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
ちょっと元気が出てきた? 22:08
 先日の日記を書いた後、ダイアノジンを買いにホムセンに行ったですよ。
 でもそのホムセンにはダイアノジンは売っていなかったですよ。
 結構遠いホムセンに自転車で行ったのに!
 雨が降ってきても後戻りせずに行ってきたのに!

 アメショの子猫たんがショーケースの中で激しく暴れているのを微笑ましく眺めた後で店から出たら、雨はとっくに止んでいたのですが、それはさておき。

 で、仕方がないので、帰り道にある西友に寄って、そこでゲット。
 西友の1階の花屋に寄ったら、4本植えの内の1本が枯れたボロボロジュピターが100円で売られていたのでゲット。
 ジュピターは鉛筆状態のぶっといのが冬越し株であったのですが、この春の寒の戻りを越せずに黒くなってしまったので、ちょうど良かったです。
 更に、品種不明のミニバラ寄せ植え1500円が400円に値下げされてて、気の毒な積み重ね方をされていて、それも救出。

 この西友の花屋、水遣りの仕方が悪くて、入荷してまだ間もないCローズの開花株の花柄が腐ってたりするので、またチェックしようと思います。

 おっと、話が逸れました。

 で、元気のなかったスィートムーンの株元にパラパラとダイアノジンを撒き、潅水したのですが、一晩経っても幼虫は土の上に現れず。

 でも、昨日くらいから、枝の先の芽が少しずつ膨らんできたのを発見!

 やっぱ土の中にコガネ子いたのかなー。
 冬に植え替えした際に、コガネ子の亡骸を発見するのかなー。

 亡骸云々はともかく、このままスィートムーンには元気になって欲しいものです。
 春の花は見れなくても良いから!
| 雑記 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by はるか
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