ぶつブツ物主にバラとミニバラ、その他の植物に関するエッセイ風味の園芸日記。

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台所の出窓の挿し木苗たち 15:16
 現在のお家の台所(南向き)には出窓があって、ソコにわらわらと挿し木した苗を置いています。
 で、台所を使う度に、挿し木の容器(主にプリンなどを食べた後の空容器を再利用している)の用土が乾いていたら、ちょっと手を伸ばして、水遣りしていたりします。

 が、引越し先の台所は思い切り北向き。
 つか、窓を開けたら階段(屋内)だし、出窓もなかったように記憶しているので、挿し木置き場は大幅に変更しなければならないと考え中。

 ちなみに、去年、発根が著しかったモノは鉢上げして外に出したのですが、寒さで全滅!(おかげで、ブルーパルファンのスペアもない!)
 ので、今ある挿し木苗は全部鉢上げ前の挿し木苗。
 そろそろ挿し床のまま容器じゃ根っこが苦しそうなので、鉢上げしてあげたいと思うのですが、鉢上げした後の鉢の大きさ>容器の大きさ、なので、スペースの都合上、まだ鉢上げしてあげられないのが切ない。
 更に言うと、土も、引越しを待つ箱の中に梱包済みなので、枯れてしまったミニバラさんに使った土と鉢を再利用するしかない。

 さて、引越しまであと1週間。
 それまで、ちょっと窮屈ながらも、挿し床プリン容器で頑張ってもらうか、鉢上げして、何となくぎゅうぎゅうになってもらうか、とっても悩むところ。

 それにしても。
 1月の仮剪定時に出た枝を使って挿したニコル&Mr.リンカーンがガッツリ発根して、ガンガン新芽を伸ばしているのだけれど、ホント、植物って偉大だなぁと思います。
 休眠枝だった所為もあって、発根率は約25%といったところですが、夏場(発根率75%)の挿し木に比べて、発根した後の元気さが全然違うのはすごいです。
 1月に買ったばかりなのに、うどん粉で本体が枯れかけているNYも、挿し木さんは「アンタHTだっけ?」と訊きたくなるような白いぶっとい根っこをズバン!と伸ばしていますから。
 冬の挿し木は枯れる率が高いけど、生存後は強い苗になる、って事なのかなぁ?

 夏挿し組も、冬挿し組も、頑張って枯らさないように管理しつつ、夏と冬に挿した苗の違いとやらを、もう少し観察してみようと思います。
| 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
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