ぶつブツ物主にバラとミニバラ、その他の植物に関するエッセイ風味の園芸日記。

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蕾が途切れない、グラミスさん。 20:20
 引っ越して、日当たりの良いベランダをゲットした、今春。
 ですが、雨ばっかりで、日当たりもヘッタクレもない、今春。

 この冬に大苗でゲットした、グラミス・キャッスルさんは、見事なまでにうどん粉まみれになりました。
 ネットでイロイロ検索したら、グラミスさんは白化粧クイーンだそうですね。
 だもんで、自家製スプレーはやめて、市販の対病気のためのスプレーを買ってきました。

 けれど、このグラミスさん、ガンガン蕾を上げるんですよ。
 室外機の上、という最上級の場所においてあるブラックティが、日照不足&うどん粉でつけた蕾をことごとく落としてしまうのに比べ(今、やっと膨らんだ蕾がある)、うどん粉で新芽をやられても、その脇から、また新しい芽がでて、蕾をつけて……といった具合に、まるで今、花を咲かせなきゃいけないんだ!と言わんばかりに、ガンガン蕾をつけてくれます。

 肥料、もっとあげた方が良いのかな。
 でも、肥焼けしたらイヤだし、肥料は少なめにした方が良いとも聞くし。
 ……と、7号鉢なのに、バラ用のバイオゴールドを5粒しかあげてません。
 前回、肥料を置いたのが2月で、次に置いたのが6月頭だから、きっと土の中に肥料分は残ってなかったハズなのに。

 少ねぇよ!というツッコミが入りそうなほどに少ない肥料分だというのに、何故、こんなにアグレッシブに咲くのか、グラミスさんよ。
 花をじっと見つめても、当然のように返事はなく。
 ただ、ふんわりと良い香りが漂ってくるだけ。

グラミス・キャッスル

 こんなに可憐な花なのに、なにゆえ、そんなにアグレッシブ??
 でも、私のような初心者には、グラミスさんくらいにアグレッシブにガンガン伸びてくれるバラさんが合っていると思います。
 切った後、しばらく沈黙するHTなどは、いつも「もしかして……」と不安になるんですけど、切ってもすぐ伸びるバラさんは心強いですね。
| ER | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
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