ぶつブツ物主にバラとミニバラ、その他の植物に関するエッセイ風味の園芸日記。

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エヴリンが咲きました。 16:48
 冬になってから蕾をつけたエヴリンさんが、やっと花を咲かせてくれました。

エヴリンさん1
エヴリンさん2

 カップ・アンド・ソーサーというよりは、ボール・アンド・ソーサーって感じです
 花びらも、冬だからか、ちょっと赤みが強いです。
 そして、写真を撮るために近づいただけで、ほんのり甘い香りが……うっとり。

 それにしても、冬のエヴリン……変な感じです。
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エヴリンさんに蕾が付いています。 10:59
 エヴリンさんに蕾がついておりました。
 もう既に小指の先くらいの大きさになっています。
 あれれ?

 ベランダの反対側では、しもやけを起こしたエンジェルフェイスが、枝を赤茶色にして沈黙しているというのに、何ゆえ蕾をつけるのか。
 まだ咲く気なのかエヴリンさん。
 ミニバラさんご一行は葉っぱを落として休眠状態に入っているものもあるというのに、こんな時期に咲こうというのか、エヴリンさん。
 この朝夕の気温じゃ、成長もゆっくりだろうから、ホントに咲くとしたら正月くらいかな。
 すごいな、自然の力って。

 そろそろ植え替えを、と思っていたけど、まだまだ蕾がついているバラさんやミニバラさんは、花が咲くまで待とうと思います。
 ……つか、冬に力を使ったので、春は咲きません、なんてことにはならない…よ……ね??

 あと、個人的近況な追記。
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房咲きエヴリンさん。 10:12
 先月中頃、エヴリンさんの一番花が房咲きで蕾をつけてくれたのです。
エブリン蕾

 まず、一番初めに咲き始めた蕾を切って、飾ってみました。
エヴリン・開く前
エヴリン・開いた後

 やがて、房になった枝の全てが綻んだので、切って飾ってみました。
エヴリン・ふっさ〜

 そのエブリンさんが、今現在、また新しく蕾をつけてくれています。
 切った直後に枝が全然伸びなくて、やっちまったか?と不安にもなりましたが、別の枝の先に、真ん丸い蕾が……。
 てっきりブラインドだと思っていたのに、びっくりです。
 秋に少ししか返り咲きしないと聞いていましたが、エヴリンさんって四季咲きだっけ?と、ダブルでビックリ。
 初めての花を見た後はしばらく見られないと思っていただけに、嬉しい誤算です。

 何だかすごく前のような気がするけど、まだ1ヶ月ほどしか経ってないんだなぁ。
 たった1ヶ月でまたあのヨダレが出そうに美味しそうなジューシーな甘い香りに会えるのかと思うと、とっても楽しみです。
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蕾が途切れない、グラミスさん。 20:20
 引っ越して、日当たりの良いベランダをゲットした、今春。
 ですが、雨ばっかりで、日当たりもヘッタクレもない、今春。

 この冬に大苗でゲットした、グラミス・キャッスルさんは、見事なまでにうどん粉まみれになりました。
 ネットでイロイロ検索したら、グラミスさんは白化粧クイーンだそうですね。
 だもんで、自家製スプレーはやめて、市販の対病気のためのスプレーを買ってきました。

 けれど、このグラミスさん、ガンガン蕾を上げるんですよ。
 室外機の上、という最上級の場所においてあるブラックティが、日照不足&うどん粉でつけた蕾をことごとく落としてしまうのに比べ(今、やっと膨らんだ蕾がある)、うどん粉で新芽をやられても、その脇から、また新しい芽がでて、蕾をつけて……といった具合に、まるで今、花を咲かせなきゃいけないんだ!と言わんばかりに、ガンガン蕾をつけてくれます。

 肥料、もっとあげた方が良いのかな。
 でも、肥焼けしたらイヤだし、肥料は少なめにした方が良いとも聞くし。
 ……と、7号鉢なのに、バラ用のバイオゴールドを5粒しかあげてません。
 前回、肥料を置いたのが2月で、次に置いたのが6月頭だから、きっと土の中に肥料分は残ってなかったハズなのに。

 少ねぇよ!というツッコミが入りそうなほどに少ない肥料分だというのに、何故、こんなにアグレッシブに咲くのか、グラミスさんよ。
 花をじっと見つめても、当然のように返事はなく。
 ただ、ふんわりと良い香りが漂ってくるだけ。

グラミス・キャッスル

 こんなに可憐な花なのに、なにゆえ、そんなにアグレッシブ??
 でも、私のような初心者には、グラミスさんくらいにアグレッシブにガンガン伸びてくれるバラさんが合っていると思います。
 切った後、しばらく沈黙するHTなどは、いつも「もしかして……」と不安になるんですけど、切ってもすぐ伸びるバラさんは心強いですね。
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