ぶつブツ物主にバラとミニバラ、その他の植物に関するエッセイ風味の園芸日記。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク
そろそろ秋バラのために剪定する季節ですが。 01:01
 ベランダのバラさんたちは、暑さにヤラれてグッタリしていたので、8月の間は蕾がつき次第に折り取っていたのですが、暑さが和らいだここ数日、沈黙していたバラさんたちが一斉に新芽を伸ばしてきました。
 やっぱ大切ですね、摘蕾って。
 蕾をつけ、花を咲かせることは、バラ本体にこんなにも負担をかけてしまうのですね。

 枝が枯れる前兆のような怪しい色になっていたブラックティも、水切れ(鉢が小さかったのかな?)とハダニで死にそうになってたアレッサも、前回の記事を書いた後に、一気に枯れこんできたプラムも、元気に新芽を伸ばしていて、復活の兆しを見せています。
 夏前から全く姿を変えなかったメリルも、勢い良く新芽を芽吹かせています。
 取り敢えず、死亡回避はできたのかな。

 でも、シャリファや、ミニのモアや、ブルーKや挿し木のリンカーンなど、6号鉢以下のバラさん(特にミニバラ)が多数お亡くなりに……。
 小さすぎる鉢は水の管理が難しいなぁ。
 あと、バラさんは突然死があるから、新芽が出ないとドキドキしますね。

 今年の夏は暑すぎたからか、ブルー系の大バラの生理的落葉がなくて(去年は丸ハゲになったのに)、何故か、全体的にわさわさです。
 特に、7号鉢のエンジェル・ウィングと、6号鉢のミスティ・パープルが、やたらと元気にわさわさしています。
 和む。

 あと、8月上旬に、シナリオの気分転換がてらに、水切れしやすかったバラさんをいくつか鉢増ししたのですが、6号→7号に鉢増ししたフリュイテが、鉢増し直後から新芽をビュンビュカ伸ばして、蕾を取るのに一苦労でした。
 しばらく沈黙していたエヴリンさん(7号→8号)と、メリル(新苗だったので5号→6号)が、やっと新芽を出してきたのですが、その出方が半端でなくて、ちょっと驚き中。
 元気なのは良いことです。

 取り敢えず、新芽が出ていない分のバラのみ、夏剪定して、新芽が出ているバラさんは剪定ナシで行こうと思います。
 夏剪定しても、弱い株は咲かせない方向でいくつもりですけど。
| 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
雨上がりのブルー 13:59
 数日の雨続きで開くかと不安だった蕾が何とか開いてくれたので切ってみたのです。

雨上がりのブルー。と、洗濯機(笑)

 しかし、実を言うと、コレを撮影したのは1ヶ月ほど前の話で、切った花の名前がすでに記憶の彼方だったりします。
 白いのは、ロイヤルホワイトオプティマ(のはず)。
 ブルーの内の、右上のクシュッとなってるのはブルーパルファン(だったと思う。ボーリング寸前で開いてくれた!)。
 真ん中のは……たぶん、ブルーマゼンダ。
 すんごいウロ覚え。

 雨が続くと、花びらが湿度でくっついて開きにくくなる(ボーリング)だとか、花びらが汚れた感じになってしまうだとかで、イヤンな感じになってしまうことが多いのですが、分厚くて強い花びらをした花が雨に濡れて揺れている様子はとても可愛いのです。

 今年の春も、暑くなったり寒くなったりの気温の差が激しかったせいか、一番花の蕾を上げた株は軒並み不調で(フロリバンダのニコル除く。ニコルは阿呆ほど蕾を上げて頑張ってくれています)、今回UPした3本とも株の元気がなくて、二番花は何時になるのかわからない状態になっていたりします。

 持ち直してくれると良いのだけれど……。
| 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
いつ休眠するんだろう……? 19:38
 ベランダのバラさん達がやたらと元気です。
 2泊3日で家を空けていた間に晴れていた上に、雨も降ったようで(関西はずっと雨だったけど)、そのお陰か、バラさん達はやたらと新芽を伸ばしては、蕾を膨らませています。
 この時期の蕾は大きくなることなく、黒くなってダメになってしまうことが多いというのに、ダメになるどころか、ますます咲く気満々っぽいです。
 時期外れのエヴリンの蕾も更に大きくなりましたし、ブルーバユーの蕾はガクが反り返って、開く準備が万端です。
 ブルーパルファムは2つ並んで、割れたガクから濃い臙脂色が覗いていていて、それに倣うように、オールドブラッシュもBパルファンそっくりの表情でガクを割らせてます。
 チャンピオン・オブ・ザ・ワールドの蕾もガクが割れています。
 フェリーチェ&マーズは、うどん粉と戦いながらも、秋の終わりに出たシュートの先についた蕾がまん丸になっています。

 冬は休眠して、春に備えて力を蓄えておく時期だというのに、こんな風に新芽を伸ばしたり、蕾を膨らませていたりして大丈夫なのかと心配してしまいます。
 とはいえ、蕾を切ったら、その下の芽が膨らんで新芽が出てしまうし、新芽を摘みすぎると、株が拗ねてしまうしで、放置するしかないんですけどね。

 取り敢えずは「眠れ良い子よ〜」と子守唄でも歌っておこうかな。

 ……もしかして、夜に夫婦で阿呆話で盛り上がってるから、バラさんたちは眠るに眠れず、目が冴えまくりなんだろうか。
 まさかね〜(笑)。
| 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
バイオゴールドの薔薇セレクション 08:17
 世話はしているつもりだけれど、普段に比べると、新芽の伸びないバラさんたち。
 別に元気がないワケじゃないです。
 この芽から枝が伸びるんだろうな、と思えるほど、ぷっくりと芽は大きくなっているものの、あと一歩が踏み出せていない様子。
 日照が少なかった所為かしら〜とか思いつつのんびりしていたんですが、ふと思い立って、バイオゴールドのバラ用肥料をパラパラ〜っとしてみました。
 昨日は未明にドザーッと雨が降って、土は程よく濡れている状態です。
 パラってみた乾燥状態のグレーの肥料が、やがてじんわりと土の色と同化していきます。
 ちょっと元気のないブラックティには少なめに、肥料食いのエブリンさんとツル系のショッキングブルーさんとマジェンダさんには1粒多めに。

 一晩経って見てみる。
 どうやら夜の間に雨が降ったらしく、また土が濡れていた。(ので、水遣りはパス。雨が降ると楽だねぇ) 
 気になるバラさん達は、一気に真紅だったりライトグリーンだったりするツヤツヤな新芽の葉っぱを展開させていました。

 ……単に肥切れだったのねん。

 夏の間は根っこを傷めてはイカン!と思って、8月の肥料はスキップしていたのだけれど、切らしすぎてしまったみたい。
 ゴメンな〜と謝りつつ、この新芽たちが伸びた先に、また可愛い蕾たちをつけては、花開くことを考えると、思わずニタニタ笑いが零れてしまいそうになります。
 夏場はバラさんの体力保持のために基本的に蕾を取って、うっかり取り損ねた蕾だけを開かせていたので、寂しかった我が家のベランダですが、そろそろ摘蕾もおしまいです。

 ちなみに、今はイントゥリーグが咲いてます。
 ダマスクブルーの良い香りを周囲に漂わせています。
 紫系のバラさんは秋の色が冴えるそうで、今から楽しみです。
| 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
お久しぶりの記事です。 13:49
 ここでの記事をご無沙汰していた間、クソ暑い中、愛しのバラさんに寄ってくる虫と格闘し、人の目を偲んでは蕾をつけるバラさんに「こんな季節に花をつけるなんて、お母さん、許しません!」とばかりに蕾を手折り、何とか涼しい季節になりました。

 私の環境も随分変わりました……。(遠い目)
 ナースを辞めて、今現在、ライター1本で修行中ですよ。
 おかげで収入激減!ですよ。
 貯金があったから何とかやってけるような状況です。

 ……と、こればかりじゃ何なので、ベランダの中でも特に激変したヤツの話を。


 『ヤツ』は去年の6月にホムセンで買ってきた時には既に徒長苗でした。
 葉っぱもデカかったけど、高さが既に30cmくらいありました。
 どうしようかなーとか思ってるウチに、にょきにょきと縦に伸び、引っ越して日当たりの良いベランダに来てからは、更に縦に伸び、1mくらいになったあたりで、自分の重さで横にべろーんと垂れてしまいました。
 そんな『ヤツ』の名はレモンローズゼラニウム。
 その名前の可憐さからは似ても似つかない、でろーんとしただらしない姿。
 でも、良い香りなんだな。

 何か良い回答はないかと思って見ていた『趣味の園芸』の大好きな小太りの先生は、「下葉が落ちてしまって伸びすぎたゼラニウムはどうしようもないので、挿し木をして更新しましょう!」と、アッサリ言ってくれやがりました。
 更新する、って、言葉はキレイだけど、挿し木がついたら、元の株は捨てろってことだよね!?
 可哀想じゃん!
 まだ生きてるのに、ンなことできねーよ!

 見てるだけで和む癒し系の小太りの先生はああ仰っていたものの、葉っぱを擦れば良い香りをさせてくれるレモンローズゼラニウムが可愛くて、健気で、だから処分できなくて、そのままウダウダする日々。

 6月に入った頃でしょうか。
 ある日、ふと水遣りをしていると、レモンローズゼラたんの根元に、何か生えているのを見かけました。
 ちっちゃい葉っぱです。
 小指の爪ほどの大きさほどしかありません。
 雑草かな。
 そう思ったものの、どうせ後々処分することになるんなら、このまましばらく育ててみても良いんじゃないか。
 そう思って様子を見ることにしました。

 しばらくは、あまり動きはありませんでした。
 が、その内、その雑草ちっくなレモングリーンの葉っぱは、葉っぱの間から別の葉っぱを出し、ちょっとずつ成長し始めました。
 しかも良く見ると、成長した葉っぱは、レモンローズゼラたんに似た、いびつな形をしています。

 ちょいちょい、と、そのちっこい葉っぱを擦ってみました。
 指先に、レモンローズゼラたんの香りが移っていました。

 バラさんで言うところの、ベーサルシュートみたいなモンでしょうか?
 とはいえ、でろーんと横に倒れてしまっている主幹の先の葉っぱは、かなり元気がありません。
 でも、根元からビンビン生えている、小さな葉っぱたちはすこぶる元気です。
 これは生き物を粗末にしなかった私への、園芸の神様からのプレゼントなのかな!

 梅雨が明けるころ、レモンローズゼラたんの鉢(4号鉢)は、土が見えなくなるほど、ゼラたんの新芽で埋め尽くされてしまいました。
 同時に、伸びに伸びてしまっていた主幹部分が枯れたので、横に幅を取っていた邪魔な部分を切り落としました。
 今やこんもりとした小ぶりな鉢になって、爽やかな香りと共に、初めて見せる可愛らしさを振りまいています。

 それにしても、このゼラたんの新芽、鉢土のいたるところから出ているんですが。
 コレは枯れたと思っていた、去年の挿し木(面倒だったので、同じ鉢のいたるところに挿していた)の根っこから出てるのかな?
 冬になったら、株分けした方が良いかもね、4号鉢だし。
 いずれにしても、ハーブって強いな。
 その強さを見習わなければ!


 今後はこんな感じで、園芸コラムちっくに更新していきたいと思います。
 どうもデジカメで撮って、画像を処理して……というのは、私には向いていなかったようです。
| 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
ちょっと元気が出てきた? 22:08
 先日の日記を書いた後、ダイアノジンを買いにホムセンに行ったですよ。
 でもそのホムセンにはダイアノジンは売っていなかったですよ。
 結構遠いホムセンに自転車で行ったのに!
 雨が降ってきても後戻りせずに行ってきたのに!

 アメショの子猫たんがショーケースの中で激しく暴れているのを微笑ましく眺めた後で店から出たら、雨はとっくに止んでいたのですが、それはさておき。

 で、仕方がないので、帰り道にある西友に寄って、そこでゲット。
 西友の1階の花屋に寄ったら、4本植えの内の1本が枯れたボロボロジュピターが100円で売られていたのでゲット。
 ジュピターは鉛筆状態のぶっといのが冬越し株であったのですが、この春の寒の戻りを越せずに黒くなってしまったので、ちょうど良かったです。
 更に、品種不明のミニバラ寄せ植え1500円が400円に値下げされてて、気の毒な積み重ね方をされていて、それも救出。

 この西友の花屋、水遣りの仕方が悪くて、入荷してまだ間もないCローズの開花株の花柄が腐ってたりするので、またチェックしようと思います。

 おっと、話が逸れました。

 で、元気のなかったスィートムーンの株元にパラパラとダイアノジンを撒き、潅水したのですが、一晩経っても幼虫は土の上に現れず。

 でも、昨日くらいから、枝の先の芽が少しずつ膨らんできたのを発見!

 やっぱ土の中にコガネ子いたのかなー。
 冬に植え替えした際に、コガネ子の亡骸を発見するのかなー。

 亡骸云々はともかく、このままスィートムーンには元気になって欲しいものです。
 春の花は見れなくても良いから!
| 雑記 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by はるか
元気のないスィートムーン 10:01
 暑くなったり寒くなったりと落ち着きのない関東地方ですが、それでも日当たり良好なベランダのお陰で、バラさん達はドイツもコイツもブラインドかと思われた枝先に新芽をガンガン芽吹かせています。

 先日の猛暑で葉っぱがドライリーフになってしまったシャリファ・アスマ(ウチで一番元気がなかった)でさえ、元気に赤っぽい新芽を芽吹かせているというのに、何故か、スィートムーンだけが新芽を出しません。
(接木部分が割れているブルームーンは、枯れはしないものの、芽吹く気配さえないですが)

 このスィートムーン、去年の秋にチェ○シーで投売りされていたものです。(ちなみに1050円だった!)
 秋に花を見せてくれなくて残念でしたが、まぁ、成長の遅い品種もあるし、日当たりも悪いしな、とか思っていたんです。
 が、冬に植え替えた時、土を落としたらコガネの幼虫がいたのですよ!
 成長が遅かったのは、キサマらの所為か!!
 他の鉢にはコガネ子はいなかったので、このコガネ子たちはチェ○シー産だと思います。
 くわばらくわばら。

 そんなスィートムーンさんですが、鉢を揺すってみたら、根元からちょっとグラグラしてますよ。
 枝が一部分、黄色くなってきてますよ。

 もしかしたら、植え替えの時に根っこ部分にコガネ子が残っていて、その生き残りコガネ子がスィートムーンの根っこをワシワシ食ってるんじゃなかろうか??
 植え替えの際に根洗いまではしなかったし、土を全部落としたわけでもなかったし。
 とっても嫌な予感。
 一応、鉢土の浅い部分を彫ってみたのですが、特に何も見当たらず。

 取り敢えず、今日、HCの開店を待って、ダイアノジンを買ってきます。
 コガネ子撲滅大作戦です。
 もしかしたら、シャリファが元気がないのもコガネ子の所為かもしれないので、シャリファにも撒いてみようと思います。

 ついでに、ミニバラ&大バラコーナーも覗いてきます。
 こないだ見つけたショートケーキ(ミニバラ)がまだ残ってたら良いなぁ。(ブルー&ラベンダーコルダナの誘惑の方が勝って、連れて帰ってこなかった)
 里子にやってきたけれど枯れてしまった品種のミニバラさんがいたら、つい連れて帰ってきてしまいそうで、イヤンですよ。
 まだ置くスペースはあるものの、置くスペースがあるからとガンガン買っちゃうと、後で困る事になりそうだしね!
| 雑記 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by はるか
台所の出窓の挿し木苗たち 15:16
 現在のお家の台所(南向き)には出窓があって、ソコにわらわらと挿し木した苗を置いています。
 で、台所を使う度に、挿し木の容器(主にプリンなどを食べた後の空容器を再利用している)の用土が乾いていたら、ちょっと手を伸ばして、水遣りしていたりします。

 が、引越し先の台所は思い切り北向き。
 つか、窓を開けたら階段(屋内)だし、出窓もなかったように記憶しているので、挿し木置き場は大幅に変更しなければならないと考え中。

 ちなみに、去年、発根が著しかったモノは鉢上げして外に出したのですが、寒さで全滅!(おかげで、ブルーパルファンのスペアもない!)
 ので、今ある挿し木苗は全部鉢上げ前の挿し木苗。
 そろそろ挿し床のまま容器じゃ根っこが苦しそうなので、鉢上げしてあげたいと思うのですが、鉢上げした後の鉢の大きさ>容器の大きさ、なので、スペースの都合上、まだ鉢上げしてあげられないのが切ない。
 更に言うと、土も、引越しを待つ箱の中に梱包済みなので、枯れてしまったミニバラさんに使った土と鉢を再利用するしかない。

 さて、引越しまであと1週間。
 それまで、ちょっと窮屈ながらも、挿し床プリン容器で頑張ってもらうか、鉢上げして、何となくぎゅうぎゅうになってもらうか、とっても悩むところ。

 それにしても。
 1月の仮剪定時に出た枝を使って挿したニコル&Mr.リンカーンがガッツリ発根して、ガンガン新芽を伸ばしているのだけれど、ホント、植物って偉大だなぁと思います。
 休眠枝だった所為もあって、発根率は約25%といったところですが、夏場(発根率75%)の挿し木に比べて、発根した後の元気さが全然違うのはすごいです。
 1月に買ったばかりなのに、うどん粉で本体が枯れかけているNYも、挿し木さんは「アンタHTだっけ?」と訊きたくなるような白いぶっとい根っこをズバン!と伸ばしていますから。
 冬の挿し木は枯れる率が高いけど、生存後は強い苗になる、って事なのかなぁ?

 夏挿し組も、冬挿し組も、頑張って枯らさないように管理しつつ、夏と冬に挿した苗の違いとやらを、もう少し観察してみようと思います。
| 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
| 1/1 |