ぶつブツ物主にバラとミニバラ、その他の植物に関するエッセイ風味の園芸日記。

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元気なフリュイテ 21:55
 今年の夏は異様に熱くて(暑いとかいう問題じゃない!)、株が疲れているのが想像できるので、株を休ませるため、せっせと摘蕾をしていました(ちなみに、現在進行形)。

 が、それでもこっさりと蕾をつけ、気がついたらもう咲く寸前だった、というトコロまで持っていった株は、そのまま咲かせるようにしています。
(ただし、蕾のガクが割れたら、即、切花にしてますが)

 フリュイテは私の目を盗んで、蕾を大きくしたので、まぁ良いか、という気になって、取り敢えず、1輪だけ咲かせてみました。

フリュイテ1
朱色に黄色が混じった、見ているだけで元気になれそうな、ビタミンカラー。

フリュイテ2
横顔も美人。


 8月上旬に6号鉢から7号鉢に鉢増ししたのが良かったのか、伸び伸びと枝を伸ばしていて、可愛いです。
| F | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
そろそろ秋バラのために剪定する季節ですが。 01:01
 ベランダのバラさんたちは、暑さにヤラれてグッタリしていたので、8月の間は蕾がつき次第に折り取っていたのですが、暑さが和らいだここ数日、沈黙していたバラさんたちが一斉に新芽を伸ばしてきました。
 やっぱ大切ですね、摘蕾って。
 蕾をつけ、花を咲かせることは、バラ本体にこんなにも負担をかけてしまうのですね。

 枝が枯れる前兆のような怪しい色になっていたブラックティも、水切れ(鉢が小さかったのかな?)とハダニで死にそうになってたアレッサも、前回の記事を書いた後に、一気に枯れこんできたプラムも、元気に新芽を伸ばしていて、復活の兆しを見せています。
 夏前から全く姿を変えなかったメリルも、勢い良く新芽を芽吹かせています。
 取り敢えず、死亡回避はできたのかな。

 でも、シャリファや、ミニのモアや、ブルーKや挿し木のリンカーンなど、6号鉢以下のバラさん(特にミニバラ)が多数お亡くなりに……。
 小さすぎる鉢は水の管理が難しいなぁ。
 あと、バラさんは突然死があるから、新芽が出ないとドキドキしますね。

 今年の夏は暑すぎたからか、ブルー系の大バラの生理的落葉がなくて(去年は丸ハゲになったのに)、何故か、全体的にわさわさです。
 特に、7号鉢のエンジェル・ウィングと、6号鉢のミスティ・パープルが、やたらと元気にわさわさしています。
 和む。

 あと、8月上旬に、シナリオの気分転換がてらに、水切れしやすかったバラさんをいくつか鉢増ししたのですが、6号→7号に鉢増ししたフリュイテが、鉢増し直後から新芽をビュンビュカ伸ばして、蕾を取るのに一苦労でした。
 しばらく沈黙していたエヴリンさん(7号→8号)と、メリル(新苗だったので5号→6号)が、やっと新芽を出してきたのですが、その出方が半端でなくて、ちょっと驚き中。
 元気なのは良いことです。

 取り敢えず、新芽が出ていない分のバラのみ、夏剪定して、新芽が出ているバラさんは剪定ナシで行こうと思います。
 夏剪定しても、弱い株は咲かせない方向でいくつもりですけど。
| 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
可愛いプラム 14:37
 春先に、ついた蕾を何故か大量に落としてしまったプラムダンディが、また蕾を上げています。
 育てた感じ、プラムダンディは気温が高い方が元気なような気がします。

プラムダンディ、ちょい引き加減
枝が枯れこんだせいで、妙にスカスカな感じですが
春先は少し暴れ気味の枝がわっさり茂っていました。
開ききった様子も、ポリアンサのようで可愛いラブ


プラムダンディ。花画像
寄ってみると、こんな感じ。
中心が濃くて、周囲が白っぽくなっています。
この微妙なグラデーションが良いんだなぴかぴか


 バラ図鑑などでは、香りありとされているプラムダンディ。
 去年の花は香りを感じられなくて、「ちっ」と思っていたのですが、今年の花には香りがあるのが嬉しい限り。
 とはいえ、花に鼻を近づける必要はありますけど。

 とっても可愛いプラムダンディですが、難点を上げるとしたら、枝の分岐点から花までの距離が短すぎて、切花にして飾りにくいってこと。
 出開きの芽から蕾が出た、みたいな感じといえばわかりやすいでしょうか(それよりはマシかな?)。

 今年はちょっと早めに花を切って、株を休ませてあげようと思います。
| Min&Pol | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
雨上がりのブルー 13:59
 数日の雨続きで開くかと不安だった蕾が何とか開いてくれたので切ってみたのです。

雨上がりのブルー。と、洗濯機(笑)

 しかし、実を言うと、コレを撮影したのは1ヶ月ほど前の話で、切った花の名前がすでに記憶の彼方だったりします。
 白いのは、ロイヤルホワイトオプティマ(のはず)。
 ブルーの内の、右上のクシュッとなってるのはブルーパルファン(だったと思う。ボーリング寸前で開いてくれた!)。
 真ん中のは……たぶん、ブルーマゼンダ。
 すんごいウロ覚え。

 雨が続くと、花びらが湿度でくっついて開きにくくなる(ボーリング)だとか、花びらが汚れた感じになってしまうだとかで、イヤンな感じになってしまうことが多いのですが、分厚くて強い花びらをした花が雨に濡れて揺れている様子はとても可愛いのです。

 今年の春も、暑くなったり寒くなったりの気温の差が激しかったせいか、一番花の蕾を上げた株は軒並み不調で(フロリバンダのニコル除く。ニコルは阿呆ほど蕾を上げて頑張ってくれています)、今回UPした3本とも株の元気がなくて、二番花は何時になるのかわからない状態になっていたりします。

 持ち直してくれると良いのだけれど……。
| 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
エヴリンが咲きました。 16:48
 冬になってから蕾をつけたエヴリンさんが、やっと花を咲かせてくれました。

エヴリンさん1
エヴリンさん2

 カップ・アンド・ソーサーというよりは、ボール・アンド・ソーサーって感じです
 花びらも、冬だからか、ちょっと赤みが強いです。
 そして、写真を撮るために近づいただけで、ほんのり甘い香りが……うっとり。

 それにしても、冬のエヴリン……変な感じです。
| ER | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
いつ休眠するんだろう……? 19:38
 ベランダのバラさん達がやたらと元気です。
 2泊3日で家を空けていた間に晴れていた上に、雨も降ったようで(関西はずっと雨だったけど)、そのお陰か、バラさん達はやたらと新芽を伸ばしては、蕾を膨らませています。
 この時期の蕾は大きくなることなく、黒くなってダメになってしまうことが多いというのに、ダメになるどころか、ますます咲く気満々っぽいです。
 時期外れのエヴリンの蕾も更に大きくなりましたし、ブルーバユーの蕾はガクが反り返って、開く準備が万端です。
 ブルーパルファムは2つ並んで、割れたガクから濃い臙脂色が覗いていていて、それに倣うように、オールドブラッシュもBパルファンそっくりの表情でガクを割らせてます。
 チャンピオン・オブ・ザ・ワールドの蕾もガクが割れています。
 フェリーチェ&マーズは、うどん粉と戦いながらも、秋の終わりに出たシュートの先についた蕾がまん丸になっています。

 冬は休眠して、春に備えて力を蓄えておく時期だというのに、こんな風に新芽を伸ばしたり、蕾を膨らませていたりして大丈夫なのかと心配してしまいます。
 とはいえ、蕾を切ったら、その下の芽が膨らんで新芽が出てしまうし、新芽を摘みすぎると、株が拗ねてしまうしで、放置するしかないんですけどね。

 取り敢えずは「眠れ良い子よ〜」と子守唄でも歌っておこうかな。

 ……もしかして、夜に夫婦で阿呆話で盛り上がってるから、バラさんたちは眠るに眠れず、目が冴えまくりなんだろうか。
 まさかね〜(笑)。
| 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
エヴリンさんに蕾が付いています。 10:59
 エヴリンさんに蕾がついておりました。
 もう既に小指の先くらいの大きさになっています。
 あれれ?

 ベランダの反対側では、しもやけを起こしたエンジェルフェイスが、枝を赤茶色にして沈黙しているというのに、何ゆえ蕾をつけるのか。
 まだ咲く気なのかエヴリンさん。
 ミニバラさんご一行は葉っぱを落として休眠状態に入っているものもあるというのに、こんな時期に咲こうというのか、エヴリンさん。
 この朝夕の気温じゃ、成長もゆっくりだろうから、ホントに咲くとしたら正月くらいかな。
 すごいな、自然の力って。

 そろそろ植え替えを、と思っていたけど、まだまだ蕾がついているバラさんやミニバラさんは、花が咲くまで待とうと思います。
 ……つか、冬に力を使ったので、春は咲きません、なんてことにはならない…よ……ね??

 あと、個人的近況な追記。
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| ER | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
爽やかな香りのショッキングブルー 12:55
 香りだけでなく、花の形も素敵なんです、ショッキング・ブルー!
 巻き巻きの蕾がゆっくり綻び始めた様子も可憐だし、花びらがふんわりと開き始める様子もまた可愛い。
 ちょっと大きめのミニバラのような大きさの花だけど、近づいただけでふわっと香る爽やかで甘酸っぱいブルー香は逸品!
 夏の間はしんどかったのか、だんまりを決め込んでいたのだけれど、秋になって、一度に蕾を2つもつけてくれたのは嬉しい限り。

 ただ、香りが強い所為か、新枝にわっさりアブラーがたかっているのがイヤンな感じだったりします。

 気温が下がってきて、また成長が遅くなってきたけれど(もともと成長が遅い品種なのかな?)、春が楽しみな品種ですv

咲き始めのショッキングブルー
↑昨日の様子。
↓今日の様子。

ちょっと咲き進みました

 写り込んでいる白い花は、グラミス・キャッスルですよ。
| S | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
健気なピーチプリンセス 13:24
 最近、グッと朝夕が冷え込むようになってきました。
 もう11月だって考えると、冷え込んで当然な気はしますが。
 そんな中、夏の摘蕾シーズン以降、まったく蕾をつけなくなっていたピーチプリンセスが、やっと可愛らしいお花を見せてくれました。

濃いピンクのピーチプリンセス

 もう今年はお花を見るのは無理かもなぁと諦めていたところだったので、見せてくれてホッとしています。

 ……それにしても。
 我が家に来た時は可愛らしい薄桃色の花だったのに、うちのベランダではこんな濃いピンク色でしか咲いてくれないのは何故だろう?
 やっぱ、日が強すぎたのかなぁ?
 いや、こんな風にブルーがかった濃いピンクは好みの花色ではあるのだけれど。
| Min&Pol | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
シックなグレイッシュパープル、ブルーパルファン 15:28
 春先に何故か枯れてしまって、でも、すごく好きな花なので、すぐに新苗で購入したブルーパルファンが咲きました。

秋色ブルーパルファン
10月初旬に咲いた花。やっぱ秋は深い色が素敵です。


 けれど、香りがとっても弱い。
 春に枯れてしまったブルーパルファンはとっても爽やかなブルー香を周囲に振りまくほどだったのに、このブルーパルファンは、花を近づけてよーく嗅いでみないとわからないほどの超微香。

 ま、新苗だから仕方がないよね。
 時間をかけて、しばらくしっかり育ててあげたら、あの気分が明るくなるようなキレイな香りに再会できるよね。

 あまり黒点にかからない葉っぱ(でも、虫に好かれて、ちょこっと穴あき)を撫でてみる。
 マットな深いグリーンの葉っぱも愛おしい。

 今、我が家にいるブルーパルファンは、意外と生育旺盛で、夏に丸ハゲにならなかったせいか(他のブルー系は生理的落葉でほとんど丸ハゲになっていたのに)、枝先からぶっといシュートを伸ばしております。
 生育旺盛なのは良いことです、はい。
 でもなるべく根元の方から枝を伸ばしてほしいなぁと思ってみたり(汗)。
 冬剪定はちょっと弱めにしようかな。
| HT | comments(0) | trackbacks(0) | posted by はるか
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